地域の福祉活動に参加したい

地区(校区)社会福祉協議会活動

1、地区(校区)社会福祉協議会とは?

 住民の皆さんが、現在、生活している地区の課題を把握し、問題解決に向けて自発的に取り組む団体です。“一人ひとりが安心して暮らすことができる住みよい福祉のまちづくり”のためにほぼ小学校区ごとに1つずつ設置されています。

○○地区

2、地区(校区)社会福祉協議会の構成員

 自治会・町内会、民生委員、福祉推進員、女性の会、老人クラブ、ボランティアグループほか各種の団体などその地域の活動に必要と思われる様々な組織の代表や個人等から構成し、協力して事業をすすめています。

協力

3、活動内容

①地域活動の連絡調整

  • 自分たちの住んでいる地域住民の困っていること(ニーズ)や問題の把握
  • そのニーズや問題についての解決方法や実施する年間の活動内容の検討
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②日常生活上の支援活動

  • いきいきサロン
    (高齢者の閉じこもり予防のため、地区センターや公民館などを利用し、会食会や芸能、映画鑑賞など通して1日楽しく暮らしてもらうもの)
  • 給食・配食サービスや一人暮らし高齢者の安否確認
  • 買物手伝いや送迎や除雪などの援助活動
いきいきサロン いきいきサロン
いきいきサロンの様子

③子育て支援活動

  • 子育てサロン
    (子育て中の親の情報交換やリフレッシュのための集まりの場)
  • 世代間交流
    (子供から高齢者までの交流会 昔遊びを通した交流など)
子育てサロン子育てサロン 世代間交流世代間交流

④福祉のまちづくり活動

  • 新しい取り組みをしている地域への視察研修会、福祉勉強会、研修会の開催 など

⑤その他

  • 広報紙発行活動
  • 男性の料理教室
  • 福祉マップづくり など

4、富山市社会福祉協議会と地区社協の関係

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  • 「地区担当制」を導入し、職員が積極的に地域に出向き、地区社協との連携を強化するとともに、地域リーダーの方々とともに、地域の福祉課題解決に向けた取り組みを行います。
護りたい人 100030_05.png 護ってほしい人

5、活動を始める、継続する時の注意点

①最初は欲張らない
活動する時間、場所、内容、費用などできる範囲でやってみましょう。

②「事例」に注目
一人暮らし高齢者が自宅で人知れず亡くなっている事例を耳にすることがありますが、そうしたことが自分たちの地域で起こらないようその事例の背景などを整理してみましょう。

③専門家とつながりを
市社協職員や保健、地域包括支援センター相談員など専門職とのつながりを定期的に取っておくことです。そうしたつながりを持つことで自分の活動の中の不安も解消されますし、緊急時の対応にも役立ちます。
活動を始める方

6、地区(校区)社会福祉協議会情報

以下のボタンから、あなたの地区の活動情報を閲覧できます。

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7、地区(校区)社協活動に関する補助金等について

こうした活動行うため、各地区(校区)社協の活動は地域で集められた社会福祉協議会の会費や赤い羽根共同募金などの資金を元とした次のような補助金等を利用して活動しています。

各種要綱、申請・報告書書式はこちら